MCP AI Workflow & CRUD Generator

AIに指示して設計。CRUD管理ツールまで生成。

QuaERDは、MCPサーバ機能を通じてCodexやClaude Codeなどの外部AIから扱えるDB設計ツールです。 要件からの新規設計と、既存ER図の理解・修正指示に対応します。 設計したテーブルから、検索・編集・CSV入出力・権限管理に対応した顧客用CRUD管理ツールも生成できます。

Web版はデモ用途です

ERデザインツールとしての操作感、テーブル設計、関連定義、DDL/SQL出力などをブラウザで試用できます。

Web版では対応していない機能
  • DB接続
  • AI/MCPサーバ・AI連携機能
QuaERDのERD編集画面イメージ
設計から運用まで、ひとつのER図を中心に。
MCP AI連携 AI修正指示 Pillar運用ツール生成 CSV入出力 権限管理 カラムマスク 国際化 DDL / DAO生成

Benefits

設計変更を速くし、運営用の管理画面まで用意できます。

01

MCP経由でAIに指示してER設計を進められる

CodexやClaude Codeなどの外部AIに、要件からの新規テーブル設計を相談できます。既存ER図がある場合は、構造理解、テーブル追加、カラム見直し、命名整理、関連修正まで指示できます。

02

お客様管理用CRUDツールを生成できる

設計したテーブルから、検索、一覧、編集、CSV入出力、権限、マスク、国際化に対応した運営用データ管理ツールを生成できます。

03

DDL・DAO・仕様書まで成果物化

ER図を中心に、DDL生成、Java DAO生成、仕様書出力、変更差分の確認までつなげられます。設計を実装・納品へ進めやすくします。

AI Workflow

要件から新規設計。既存ER図の理解・修正もAIに相談。

QuaERDのMCPサーバを使うと、要件をCodexやClaude Codeなどの外部AIへ伝えて新規テーブル設計を一気に進められます。 既存案件では、AIがER図やテーブル情報を参照し、構造理解、命名整理、カラム追加、関連テーブル、DDLレビューを支援します。 相談した方針をもとに修正まで指示できるため、設計作業を対話しながら進められます。

01 要件をAIに伝える 02 新規設計または既存ER図を確認 03 追加・修正をAIへ指示 04 DDL・DAO・CRUDツールへ展開

Pillar CRUD

設計したスキーマ専用のDB運用コンソール、Pillarを生成。

PillarはCRUDとCSVだけでなく、SQLツール、テーブル情報、パーティション管理、監査ログ、通知・Hookまで備えた運用コンソールです。 ER図の論理名や定数定義を反映し、DB用語を知らない業務担当者も普段の言葉で操作できます。 SQLite / MySQL / MariaDB / TiDB / PostgreSQL / SQL Server / ClickHouse / Oracleに対応します。

Pillar SQLツールの実画面
Pillarの実画面。SQLツール、監査、テーブル・パーティション管理まで運用機能を統合しています。
CRUD検索・一覧・詳細編集・新規作成 CSV入出力・スナップショット 補完・検証付きSQLツール テーブル情報・パーティション管理 監査ログ・通知・Hook テーブル単位のRead / Write権限管理 見せてはいけないカラムのマスク / 非表示 国際化対応 Pillarの機能を見る

Change Management

履歴・差分・マイグレーションで、設計変更を管理しやすく。

MCPによるAI設計連携とCRUD生成に加えて、Undo/Redo、作業履歴、世代管理、差分確認、マイグレーション出力に対応します。 設計変更をレビューや納品後メンテナンスへつなげやすくします。

Undo / Redoで設計を試せる

テーブル追加、カラム変更、関連整理を試しながら戻せます。設計中の迷いや試行錯誤を、作業履歴として扱えます。

世代管理で変更差分を追える

保存したER図の世代を比較し、どのテーブル・カラム・関連が変わったかを把握できます。レビューや納品後メンテナンスの説明に使いやすくなります。

マイグレーションへつなげる

設計変更の差分をDDLやマイグレーションSQLへつなげ、既存DBへ反映する流れを支援します。開発中だけでなく運用後の変更にも対応しやすくなります。

ER図を変更 履歴・世代を保存 差分を確認 DDL / マイグレーションへ出力

Design Quality

辞書・共通カラム・検証チェックで、設計のぶれを減らします。

AIで設計を速く進めるほど、命名や型、共通項目の統一が重要になります。 QuaERDは辞書定義、カラムセット、設計検証チェックにより、生成前の設計品質を揃えやすくします。

辞書定義で名前と型を揃える

よく使うカラム名、論理名、型、桁数、日時精度などを辞書化し、テーブルごとの表記ゆれを減らせます。

共通カラムセットを再利用

作成日時、更新日時、状態、ソート順など、複数テーブルで使うカラム群をまとめて適用できます。監査項目や運用項目を入れ忘れにくくします。

検証チェックで設計ミスを早めに発見

未設定の型、命名ルール違反、関連の不足、生成に影響する定義漏れを確認し、DDLやコード生成前に品質を整えられます。

Plans

個人利用から大規模商用案件まで、使い方に合わせて選べます。

無料で始められるFree、日常的な実務に使いやすいPlus、大規模商用利用や継続メンテナンスまで見据えたProを用意しています。 必要な用途に合わせて、無理なく導入しやすい価格体系です。

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