ABOUT QUAERD

AIに設計を任せても、
設計資産は人が読める形で残す。

QuaERDは、AIによるDB設計の速さと、人が確認・説明・保守できるER図をひとつにつなぐ設計ツールです。 要件からの新規設計、既存構造の理解と修正、成果物の生成まで、ひとつの設計情報を中心に進められます。

AI 要件から設計・修正
QuaERD 意味と構造を設計資産化
確認・合意・保守

WHY ERD WITH AI

AIがDBを作れる時代にも、ER図が必要な理由。

AIはSQLやテーブルを速く作れます。しかし、物理名だけの定義から業務の意味、設計意図、機能との対応までを、関係者全員が同じ精度で読み取れるとは限りません。

01

論理名と物理名を一緒に管理

実装で使う英語名と、業務で理解しやすい日本語などの論理名を併記できます。英語圏以外の案件でも、テーブルやカラムの意味を確認しやすくなります。

02

機能とテーブルの対応を残す

マスター、ユーザ、履歴、システムなどのグループで整理し、どの機能がどのテーブル群を使うかを視覚的に残せます。

03

人が全体を見渡してレビュー

関連、主キー、外部キー、共通カラムを一覧し、過剰な分割や不足した関連を人の判断で確認できます。AIの出力をそのまま採用せず、合意できる設計へ整えられます。

ONE DESIGN SOURCE

要件から運用ツールまで、設計を分断しない。

AIとの会話で終わらせず、確認できるER図と実装成果物へ接続します。

  1. 要件 自然言語で業務要件を伝える

    新規案件はゼロから、既存案件は現在のER図を読み込ませて開始できます。

  2. AI設計 MCP経由で作成・相談・修正

    CodexやClaude Codeなどから、テーブル追加、命名整理、関連修正を指示できます。

  3. 人の確認 意味と全体構造をレビュー

    論理名、グループ、関連、辞書、共通カラムを画面で確認し、設計を確定します。

  4. 成果物 DDL・DAO・仕様書・CRUDへ展開

    設計情報から実装と運用に必要な成果物を生成し、変更時も同じ流れを繰り返せます。

DESIGN ASSET

後から理解できることが、設計の価値になる。

実装が終わった後も、仕様変更、障害調査、引き継ぎ、顧客説明でDB構造を確認する場面は続きます。 QuaERDは、その時点のSQLだけでなく、名前の意味、機能分類、変更履歴を含む設計資料として残ります。

共有
開発者、設計者、運用担当が同じ構造を見て話せる
統一
辞書とカラムセットで命名・型・共通項目を揃える
追跡
世代、差分、Undo / Redoで変更の経緯を確認する
展開
DDL、DAO、ドキュメント、CRUD管理ツールへつなぐ

START WITH QUAERD

AIに指示して設計。
人が確認できる形で管理する。

まずはWeb版でER図の操作を確認できます。MCP連携、DB接続、コード生成はアプリ版で利用できます。