論理名と物理名を一緒に管理
実装で使う英語名と、業務で理解しやすい日本語などの論理名を併記できます。英語圏以外の案件でも、テーブルやカラムの意味を確認しやすくなります。
ABOUT QUAERD
QuaERDは、AIによるDB設計の速さと、人が確認・説明・保守できるER図をひとつにつなぐ設計ツールです。 要件からの新規設計、既存構造の理解と修正、成果物の生成まで、ひとつの設計情報を中心に進められます。
WHY ERD WITH AI
AIはSQLやテーブルを速く作れます。しかし、物理名だけの定義から業務の意味、設計意図、機能との対応までを、関係者全員が同じ精度で読み取れるとは限りません。
実装で使う英語名と、業務で理解しやすい日本語などの論理名を併記できます。英語圏以外の案件でも、テーブルやカラムの意味を確認しやすくなります。
マスター、ユーザ、履歴、システムなどのグループで整理し、どの機能がどのテーブル群を使うかを視覚的に残せます。
関連、主キー、外部キー、共通カラムを一覧し、過剰な分割や不足した関連を人の判断で確認できます。AIの出力をそのまま採用せず、合意できる設計へ整えられます。
ONE DESIGN SOURCE
AIとの会話で終わらせず、確認できるER図と実装成果物へ接続します。
新規案件はゼロから、既存案件は現在のER図を読み込ませて開始できます。
CodexやClaude Codeなどから、テーブル追加、命名整理、関連修正を指示できます。
論理名、グループ、関連、辞書、共通カラムを画面で確認し、設計を確定します。
設計情報から実装と運用に必要な成果物を生成し、変更時も同じ流れを繰り返せます。
DESIGN ASSET
実装が終わった後も、仕様変更、障害調査、引き継ぎ、顧客説明でDB構造を確認する場面は続きます。 QuaERDは、その時点のSQLだけでなく、名前の意味、機能分類、変更履歴を含む設計資料として残ります。
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