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License

ライセンスと利用範囲

QuaERDのプラン別利用範囲、生成バイナリ、および案件限定で提供される生成ソースの条件をまとめています。最終更新日: 2026年6月20日

言語と正文

本ライセンスページの正文は日本語版とします。当社は、利用者の便宜のため、英語参考訳を提供することがあります。日本語版と英語参考訳との間に矛盾、相違または解釈上の疑義がある場合、適用法令により別段の取扱いが要求される場合を除き、日本語版が優先します。ただし、本条は、利用者に適用される強行法規上の権利を制限するものではありません。

日本語の正文を表示

基本方針

生成バイナリは、プランごとの条件に従って自社サービス、受託開発案件、および個別顧客への納品に利用できます。

Deliveryで提供する生成ソースはオープンソースではありません。特定の許諾対象案件に限定した改変、ビルド、運用および顧客納品を許諾します。自社製品として複数顧客へ反復販売する場合はPartner契約が必要です。

Plan rights

プラン別の利用範囲

プラン生成バイナリ生成ソース
Free直近終了事業年度の年間売上が100,000米ドル未満の個人・法人は、自社利用、自己運営サービス、受託開発案件への組込み、および個別顧客へのバイナリ納品に利用できます。提供しません。
Plus売上規模を問わず、自社利用、自己運営サービス、受託開発案件への組込み、および個別顧客へのバイナリ納品に利用できます。提供しません。
DeliveryPlusの利用範囲に加え、特定顧客案件のシステム名・ロゴへ変更できます。自社製品としての反復販売は含みません。許諾対象案件に限り、ダウンロード、改変、ビルド、および個別顧客へのソース納品ができます。
Partner個別契約に従い、自社ブランドの製品・サービスとして複数顧客へ反復販売できます。個別契約に従い、共通カスタマイズやテンプレートを複数の販売先・案件で利用できます。
Enterprise個別契約に従います。個別契約に従います。社内生成基盤その他の特別な利用には別途許諾が必要です。

対応DBの扱い

ERD/DDLについて、FreeではSQLite / MySQL / MariaDB / PostgreSQLを商用利用できます。TiDB / Oracle / SQL Server / ClickHouseは開発・検証・導入前評価に利用でき、商用利用にはPlus以上が必要です。

生成CRUD管理ツールはSQLite / MySQL / MariaDB / TiDB / PostgreSQL / SQL Server / ClickHouse / Oracleへの接続に対応します。MariaDB / TiDBはMySQL互換DBとして扱います。Oracle版は専用ネイティブビルドとOracle Instant Clientが必要です。

許諾対象案件(Licensed Project)

許諾対象案件とは、有効なDeliveryまたはEnterprise契約中に生成・取得されたソースについて、特定のER図、生成履歴、自社システム、または個別顧客案件に対応する一つのプロジェクトをいいます。同一システムの後継バージョン、保守リリースおよび継続的な改修は同じ案件に含まれます。

許可される利用

  • 当該案件の開発、運用、保守、改修および再ビルドを、期間・回数の制限なく行うこと
  • 個別顧客へバイナリおよびソースを納品し、その顧客が当該案件に限って改変、ビルドおよび運用すること
  • 当該案件の作業に必要な範囲で、従業員および保守委託先へソースを開示すること
  • 画面表示、名称およびブランドを当該案件向けに変更すること

ソースを受領した顧客、従業員および保守委託先にも、同等の利用制限を遵守させる必要があります。

PartnerのOEM・ホワイトラベル利用

Partnerは、生成物を利用者自身の製品・サービスとして構成し、複数の顧客へ反復販売するための個別契約です。

  • 自社製品名・ロゴによるOEM/ホワイトラベル販売
  • 同一製品の複数顧客への販売、および共通カスタマイズ・テンプレートの案件間再利用
  • 契約範囲内でのバイナリ・ソース納品と保守サービスの提供

QuaERDまたはPillarの生成機能自体の再提供、Partner権利の第三者への再許諾、競合する生成基盤としての提供は含まれません。許諾する製品、販売先、案件数その他の条件は個別契約に従います。

禁止事項

以下は、PartnerまたはEnterpriseの個別契約で明示的に許諾された範囲を除き、禁止します。

  • 生成ソースまたは固定ソースを、別顧客、別サービス、別製品その他の別案件へ転用すること
  • 固定ソース、テンプレートまたは共通部品を抽出し、再利用可能なライブラリ、フレームワーク、テンプレート製品その他の開発基盤として利用または配布すること
  • CRUD生成、コード生成、管理ツール生成または変換そのものを、不特定多数の第三者へ提供するSaaS、API、製品または受託生成サービスに利用すること
  • QuaERDまたはPillarの生成機能を、第三者向けサービスのバックエンドまたは競合する生成基盤として再提供すること
  • 許諾対象案件の顧客およびその保守委託先を除く第三者へ、生成ソースを販売、再許諾、公開または再配布すること
  • ライセンス、著作権表示、案件識別情報その他の法的表示を削除または不明瞭にすること

顧客の業務システムや顧客向けサービスの管理機能として生成ツールを利用することは禁止しません。禁止対象は、CRUDツール生成・コード生成そのものを第三者へ提供する競合的な利用です。

契約終了後の利用

有効なDeliveryまたはEnterprise契約中に正当に生成・取得したソースは、契約終了後も許諾対象案件内で継続して利用、運用、保守、改変およびビルドできます。ただし、新しい案件への転用、新たな生成、または別案件向けの権利取得はできません。Partnerの契約終了後の利用は個別契約に従います。

権利帰属と第三者ソフトウェア

QuaERD/Pillarの固定ソース、テンプレートおよび共通部品の権利は提供者または正当な権利者に留保され、本ライセンスによって所有権が譲渡されるものではありません。

第三者ライブラリおよびソフトウェアにはそれぞれのライセンスが適用され、本ライセンスはそれらの条件を変更しません。

検証責任と免責

生成物は現状有姿で提供されます。利用者は生成内容、セキュリティ、データベース操作および対象環境での動作を確認してから利用してください。詳しくは利用規約を確認してください。

利用規約を見る
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