Generated Database Operations Console

Pillar - ER図から生成するDB運用・管理コンソール

Pillarは、QuaERDで設計したスキーマ専用に生成されるDB運用コンソールです。 DBの物理名や型を知らない業務担当者にも分かる画面で、CRUD、CSV、SQL実行、テーブル情報、パーティション管理、監査ログまでをひとつにまとめます。

スキーマ専用生成 8種のDBに対応 実行形式 / ソース提供
QuaERD ER設計・AI/MCP・DDL
Pillar 日々のデータ運用・監査・保守

Built for Business Users

DBの値ではなく、業務の言葉で操作できます。

汎用DB管理ツールをそのまま渡しても、物理名、Boolean、true / false、数値コードの意味はエンドユーザには伝わりません。PillarはER図の論理名、定数定義、表示制御を反映し、利用者が普段使う言葉と選択肢へ置き換えます。

USER_STATUSユーザー状態
true / false有効 / 無効
1 / 2 / 3申請中 / 承認済み / 停止

Operational CRUD

生成直後から使えるCRUDとCSV運用

ER図のテーブル、カラム、論理名、型、定数定義を管理画面へ反映します。検索、一覧、登録、更新、削除に加え、CSV一括入出力とスナップショット管理に対応します。

CRUD

検索・一覧・詳細・登録・更新・削除

CSV

アップロード、ダウンロード、ディレクトリ選択

Snapshot

対象テーブルを選んだCSVスナップショット

i18n

日本語・英語と追加言語リソース

SQL Tool

補完・検証・制限を備えた運用向けSQLツール

DBオブジェクトを確認しながらSQLを編集し、結果を表形式で確認できます。アカウントごとにSELECT限定または全SQLを許可し、事前検証、最大行数、タイムアウト、レスポンス上限を設定できます。

  • テーブル・カラム・予約語のコード補完
  • JOINを含む任意結果セットの表表示
  • SELECT限定 / 全SQL、事前検証、停止操作
  • ライト / ダークのエディタテーマ
Pillar SQLツールの実画面
Pillar SQLツール。画像をクリックすると拡大できます。

Database Operations

テーブル情報とパーティションを運用画面で管理

テーブルの構造、インデックス、概算件数、サイズを確認できます。対応DBではパーティションの期限を可視化し、単一または複数テーブルを指定日まで延長できます。

  • カラム、型、キー、インデックス、容量の確認
  • パーティション境界・残日数・状態の表示
  • 実行前のDDLプレビュー
  • トークン認証付きAPIによるcron連携
Pillarパーティション管理の実画面
パーティションの一括延長プレビュー。画像をクリックすると拡大できます。

Control & Integration

運用権限、監査、外部連携を設定で制御

権限とデータ保護

テーブル単位のRead / Write、カラムの非表示・マスク、強制検索条件で担当者やテナントごとの閲覧範囲を制御します。

監査ログ

ログイン、SELECT、登録、更新、削除、CSV、SQL、Hook、パーティション操作を専用監査ログへ記録し、管理画面から検索できます。

Hookと通知

CSVやCRUDイベントを起点に、同梱テンプレートのShell、JavaScript、Pythonを実行できます。Slackとメール通知にも対応します。

Database Support

主要8データベースをDB Adapterで吸収

接続、識別子、日時、バイナリ、DDL、パーティションなどの差異をDB固有Adapterへ分離しています。

MySQLMariaDBTiDBPostgreSQL SQL ServerSQLiteClickHouseOracle

Oracle版は専用ネイティブビルドとOracle Instant Clientが必要です。ClickHouseは特性に応じて更新操作を制限して利用します。

One Product

生成されたPillarの管理機能は、プランで削りません。

Free、Plus、Proで生成されるPillarの運用機能は共通です。プラン差は生成回数、商用利用条件、ソース提供、ホワイトラベル、サポート範囲にあります。

プラン差を確認する